プロフィール

鍵盤奏者。チェンバロ、ピアノを中心に、ソロ、室内楽、オーケストラ奏者として幅広く活躍中。

5才よりピアノを始める。ショパンのスケルツォ全曲演奏、全日本演奏家協会主催コンサートにてショパンのアンダンテ・スピアナーテと華麗なる大ポロネーズを好演。

ベートーヴェンのピアノトリオ・リサイタル開催。

その後チェンバロに魅了され、チェンバロ奏者として歩みはじめる。

2002年よりプロ活動を開始。10年間に亘り“午後のバロック”の演奏会に参加し、テレマン室内管弦楽団、コレギウム・ムジクム・テレマンの首席チェリスト上塚憲一氏と共演。テレマンの四重奏曲、J.S.バッハのトリオソナタ、ヴィヴァルディのチェロソナタ全曲、バッハ、ヘンデルのフルートソナタ、バッハやスカルラッティのチェンバロ曲などにシリーズで取り組む。

2011年オーケストラ・モーツァルト、ルツェルン祝祭管弦楽団のラファエル・クリスト、ヨハネ・J・ゴンザレス、アンドレ・アンリ氏らと、いずみホール、兵庫県立芸術文化センターKOBELKO大ホールにて共演。

2017年豪華客船の日本一周クルーズアーティストとして乗船。同年、千葉真由美チェンバロリサイタル|J.S.バッハフランス組曲、イギリス組曲全曲演奏会(全2回)を開催。 

J.Sバッハのブランデンブルク協奏曲、チェンバロ協奏曲、モーツァルトのピアノ協奏曲を各地のオーケストラに客演。モーツァルトの3つのチェンバロ協奏曲を元テレマンアンサンブルメンバーによる弦楽四重奏団と共演。大阪チェンバーオーケストラと共演。J.S.バッハの2台の鍵盤楽器の為の協奏曲を『武久源造×千葉真由美 2台の鍵盤・ジルバーマンピアノとチェンバロ』で共演し好評を博す。

2018年より、ゲオルグ・フィリップ・アンサンブルに参加し、NDR北ドイツ放送フィルハーモニー、WDRケルン放送管弦楽団の2人のオーボエ奏者らと共演するなど、国内外のアーティストと数多く共演している。

また、通奏低音奏者としての信頼も厚く、各地の合奏団やジュニアオーケストラ、音楽大学の演奏会等に数多く客演し、若い世代へチェンバロの魅力を伝える責務を果たしている。

ギター、クロマチック・ハーモニカ、二胡、尺八とのコラボなど、ジャンルを越えてユニークな活動を展開している。

現在、J.S.バッハ/チェンバロ協奏曲全曲演奏会 with ザ・リターンズ・コンソートをシリーズで開催中である。

リーフホールコンサート協会主宰。神戸チェンバロアンサンブル、ゲオルグ・フィリップ・アンサンブルソリスト。

古楽器演奏家集団コンセール・アベイユ、セレーノミュージック所属。元日本チェンバロ協会正会員。 音楽教育学修士。