プロフィール

鍵盤奏者。チェンバロ、ピアノを中心に、ソロ、室内楽、オーケストラ奏者として幅広く活躍中。

全日本演奏家協会主催コンサートに出演し、ショパンのアンダンテ・スピアナーテと華麗なる大ポロネーズを好演。ベートーヴェンのピアノトリオ・リサイタル開催。 その後チェンバロの魅力に触れ、チェンバロ奏者として歩みはじめる。

2002年よりプロ活動を開始。10年間に亘り“午後のバロック”の演奏会に参加し、元テレマン室内管弦楽団、コレギウム・ムジクム・テレマンの首席チェリスト上塚憲一氏と共演。テレマンの四重奏曲、J.S.バッハのトリオソナタ、ヴィヴァルディのチェロソナタ全曲、バッハ、ヘンデルのフルートソナタ、バッハやスカルラッティのチェンバロ曲などにシリーズで取り組む。 2011年アゼリアホール、いずみホール、兵庫県立芸術文化センターKOBELKO大ホールにて、オーケストラ・モーツァルト、ルツェルン祝祭管弦楽団のラファエル・クリスト、ヨハネ・J・ゴンザレス、アンドレ・アンリ氏らと共演。 2012年J.Sバッハのブランデンブルク協奏曲第5番、チェンバロ協奏曲第5番、 2013年J.Sバッハのチェンバロ協奏曲第1番、第4番 2016年モーツァルトのピアノ協奏曲第20番を各地のオーケストラに客演。同年モーツァルトの3つのチェンバロ協奏曲を元テレマンアンサンブルメンバーによる弦楽四重奏団と共演し好評を博す。国内外のアーティストと数多く共演している。 また、2014年より大阪音楽大学・大阪音楽大学短期大学部『ザ・ストリングコンサート』に客演、ヴィヴァルディ四季全曲演奏会や、アントニオ・ヴィヴァルディの生誕を祝う『アントキのヴィヴァルディ祭り』等に数多く出演し、通奏低音奏者としての信頼も厚い。 鍵盤楽器の変遷の歴史と演奏を交えた講演会などで、小中学校、市民講座の講師としても各地へ赴いている。2017年豪華客船の日本一周クルーズのチェンバリスト・ピアニストとして乗船。

千葉真由美チェンバロリサイタルJ.S.バッハ|フランス組曲、イギリス組曲全曲演奏会を開催。DuoCrisp(ギターとチェンバロのデュオ )、ネオ・バロック空間(フルート2本とファゴット、チェンバロ)、無限大∞デュオ(チェンバロ、ピアノ、二胡、ヴァイオリン、ヴィオラの多種楽器デュオ)、TRIO CEGRA(ピアノトリオ)など、様々なユニットで活躍中。 これまでに、ピアノを三井寿子、石井永子、チェンバロを青木好美、河野まり子、武久源造の諸氏に学ぶ。

古楽器演奏家集団コンセール・アベイユ、セレーノミュージック、大阪チェンバーオーケストラ所属。リーフホールコンサート協会主宰。音楽教育学修士。元日本チェンバロ協会正会員。 関西室内楽協会会員。神戸チェンバロアンサンブル、ゲオルク・フィリップ・アンサンブルソリスト。